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2011-03-13

11日の東北地方太平洋沖地震に伴う東京駅の様子(2)

昨日の続きです
交通手段が破断された首都圏ではいとも簡単に路頭に迷う人だらけになるとは恐ろしい社会ですな
タクシーには長蛇の列、バスは高速道路が通行止めになり手段としては使い物にならなくなりました


↑使用停止となっていたスカレーターの中には一部、通行禁止になっていた個所も
階段に人が多数座っていたのにこの対応は酷過ぎる。エスカレーターは確かに階段より足がもつれやすいというか、上りづらさはあるけどホーム上の売店に行くにしても階段の通行は人が多すぎて、気軽には昇り降り出来る状態ではなかったぞ


↑その売店の一部では自動ドアが故障していた
対応が速いな?(いや、これ元からか?)

続いては東北・上越新幹線ホーム(個人的に略した言い方です)へ移動
こちらは既に再開の目途が「立てられないかも」という事でした


↑東海道線ホームより見た20番線の様子
明るい時間帯に車内の電源が切られている異様な光景


↑ホームの電光掲示板は「調整中」


↑乗車位置案内も同様に(英語Ver)

一通り様子を見た後は横須賀・総武快速線地下ホームへ・・・行けなかったです
というのもエスカレーター全てが上りという異常な光景になっておりました
丸の内口方面からは少なくともこの状態であり、階段はなく、ホームへ降りられませんでした


↑一部で座り込んでいる人、立ち止まって携帯をいじっている人が多くていつもの光景とはどこかしら違う雰囲気に・・・


↑最近駅で活躍している運行情報モニターはテレビ中継画面に変わっておりました
この時に少し覗きましたがようやく震源地が東北方面で津波も発生していた事を初めて認識しました

情報入手が困難になると何が何だがさっぱり分からなくなるのが怖いという事を改めて認識させられました

次に地下ホームでも京葉線は階段があるということで京葉線ホームへ
動く歩道では端っこの通路に座っている人が数人だけだったのでほとんど無事かと思ったら、京葉地下八重洲口前に約200?300人の人たちがぐったりと座っておりました
更にその半数はTDL帰りの人たちと思われるグループが混ざっておりました
そして地下ホームへ


↑3番線に停車していた京葉線205系(田窓車)
このホームだけ乗客・乗務員がおらず、ゴースト化としておりました
それ云々以前、右側に違和感を感じる人がいたら予感は的中しております


↑誰もいないホームは極めて不気味で、まるで人だけがどこかへ蒸発してしまったかのような雰囲気に・・・

さて、京葉線ホームの一つ目の画像で違和感を感じた人は予感が的中と書いておりますが、どういう意味かと言うとこういう事です↓


↑3番線から八丁堀寄りを見た様子
そう、2番線に入線中だったと思われる武蔵野線が百数十メートル手前で緊急停止、ホームに被っていた先頭車より人を降ろしたのかと思われます

第二部はここまでを区切りとします
東京駅構内は見る限りで怪我人はいる気配がなかったという事が不幸中の幸い

あと最後に一言ですが、本日3月13日は寝台特急「富士・はやぶさ」最終発車から2年です
地震でそれどころではなくなってしまったという事が非常に残念です

2011.3.13 23:38

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