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2010-09-10

【特別記事】小田急5053F廃車【臨時記事】

5053Fが昨日の9月9日付でとうとう廃車となったようだ
1969年度製の1次車で、小田急最古編成であっただけに残念・・・
10連で充当される時に組む6連の中には6連最新編成の3282Fと組んだこともあったから凄い
その場合は車齢が37年差もあるという通勤電車の中では京急を超えていたかもしれない
むしろ全国クラスでも高い方じゃないだろうか

ちなみにこの5053Fの廃車で今後の最古編成は5054Fとなる
同じく69年度製であるが、12月辺りで確か42年目を迎えるのでその時まで持つかが微妙

現在の5000形の編成は
5054F,5056F,5060F?5065Fの8編成
全盛期は15編成いたが、増備が終わった1975年から35年経った今も半分以上が残るのは凄いかも

といってもJRだと国鉄時代からの185系が未だに衰え知らずで全車健在で28年目を迎えているから素晴らしい


↑本日より部品の取り外しが始まった5053F
また例によって4連は2+2に分けられる


↑クハ5053
クーラーがなく、ある意味久々に冷房前の姿になったとでも言っておこうか


↑こちら、仕様変更前の5062F
5063Fからは前面扉の手すりの形が若干異なる

2010.9.10 23:04

theme : 鉄道
genre : 趣味・実用

comment

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No title

37年差の車齢で編成を組んでいたというのはなかなかないですね。

今でも小田原では、1000形のワイドドア車や8000形の後に結合されている姿を最近では見掛けますが、1000形の10両貫通編成が小田原に頻繁に顔を見せるようになってからはやはり見掛ける頻度も低くなり、寧ろ10両とも5000形で構成された編成は今ではあまり見掛けなくなりました。

8000形の幕車と5000形、来年の今頃はどうなっているのやら・・・。20世紀の終り頃には5000形顔の全盛期でしたから、廃車になる度に寂しくなるものです。

No title

>1000形の10両貫通編成が小田原に頻繁に顔を見せるようになってから
1000形の10連は1091F~1094Fの4編成在籍しておりますがいずれも既に地下直通からは撤退しており、ダイヤ乱れや千代田線内の車両故障・トラブルを除いては入る事は基本的になくなりました

>寧ろ10両とも5000形で構成された編成は今ではあまり見掛けなくなりました
それでも6連の5200形は5263F,5268F,5270Fの3編成がいて5000形は上記の8編成存在しております
運がいいと小田急通学・通勤している人は月1くらいで見れるとは思いますよ^^
自分も8月には目撃しております。(確か5255F+5268Fですが・・・)

>8000形の幕車と5000形、来年の今頃はどうなっているのやら・・・
最近8052Fがリニューアル工事を終えて昨日営業に入っているのを目撃しました
というのも5053Fが廃車された理由はこれかもしれません・・・
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